不動産投資で得られる収入はどれくらいか、その使い道
2017.06.26

新聞不動産投資で得られる収入は、どのくらいなのでしょうか。不動産オーナーによって投資している金額も違えば、目標も違います。不動産の規模や家賃の設定、管理費用などで変わってくるので、いくらという金額の数字はあまり参考にはならないかもしれません。
投資は初期の自己資金をどれくらい使ったかによって、収入をどれくらい多く得ることができるかの可能性が変わってきます。また、サラリーマンをしながら副業で行っている人と、投資家をメインに仕事にしている人では目標にしている金額が大きく違ってきます。金額だけを見ていくと、うまく行っている人の年収の手取りで60万円~160万円ほど、さらにうまく行っている人は1000万円、2000万円なんていう成功者もいます。もちろんリスクのある投資ですので、マイナスになってしまっている人もいます。
さて、その家賃収入で得たお金は、そのようなことに使われていることが多いのでしょうか?家賃収入で得たお金は、さらなる投資の資金にするという人がいます。学んでいけば学んでいくほど、今持っている投資物件ではもの足らず、チャレンジしてみたいという気持ちも湧き上がってきます。投資家として生計を立てている人や、脱サラなどを目指している人にはこういった使い道の傾向が見られます。
何も使わない、貯金をする、老後の資金に置いておく、子どもや孫に遺しておくという人もいます。将来に不安があって不動産投資をはじめるきっかけになった人もいるので、例え継続して家賃収入を得られる見込みがあっても、生活費や管理費以外は貯めておくという人も多いです。投資した自分のお金を回収するまでは貯めておくという考えの方もいます。
家賃収入を得ている人は、以上2つの使い道が多いのではないでしょうか。中には好きなことに使うという人もいます。お金持ちになったのだからと、豪勢な気分を満喫することだってできます。欲しくても手が出せなかったものを買うことだってできます。人生の今を楽しむために使ってしまうという選択で、生活を豊かにすることができます。
生活に必要のないお金は寄付をするという人もいます。お金を自分のために使うだけではなく、人や社会のために使うことは、他の使い道とは比較できない快感があります。自己肯定感にも繋がり、余裕のある、満たされた心で過ごしていくことができます。何か社会に感心ごとのある項目があり、改善したいという想いのある人もいます。このように不労所得で余分に得たお金の使い道は人それぞれ、さまざまです。

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